ケーススタディ(平成9年3月に4,000万円で購入した賃貸用マンション(住宅用)を・・・の方)に、2,800万円×0.9×0.017×10/12年=35万円(平成9年減価償却)とありますが、賃貸用マンションの売却なので「建物購入代金×0.9×償却率×経過年数」ではなく、事業用の「定額法=購入代金×0.9×償却率」が正しいのでは...
「定額法=購入代金×0.9×償却率」という計算式は、1年間に経費計上できる減価償却費の計算であって、複数年であれば「定額法=購入代金×0.9×償却率×経過年数」という計算式になります。
賃貸マンションならば、確定申告で毎年減価償却費の計算をしていろと思います。その場合は昨年末の減価償却後の残高から今年売却時迄の減価償却分を引いたものが、譲渡所得計算時の建物取得費とほぼ一致すると思います。(減価償却しなかった年があると違ってきますが・・・)
考え方は人それぞれなんですが、マンションは賃貸で、購入を考えるなら中古の一軒家が良いと思います。
築15年なら予算1000万でそこそこの中古物件が地域によるんですが探せばあると思いますよ。
中古マンションはローン返済後、貸すとおっしゃいますが貸してどこにお住まいになるのでしょうか?親元に帰るというなら資産として考えられますが自分達が賃貸に移るとか再度ローンで一軒家購入は15年後の状態が不透明なのでお勧めしません。マンションは住んでいようがいまいが積立金などが発生しますので借り手が見つからない場合もあるし売る場合かなり値引きをしても売れない場合、ローンとのダブルパンチで来ますよ?
中古物件購入が推奨される場合は景気がよく物件の値上がり家賃の値上がりが考えられる時です。
現状のように景気が悪くなると予想される時マンション購入・しかも中古はお勧めしません。
この至急の意味は、今年中にローン減税を利用すれば、100万円以上はローン控除で還付されるからです。
「定額法=購入代金×0.9×償却率」という計算式は、1年間に経費計上できる減価償却費の計算であって、複数年であれば「定額法=購入代金×0.9×償却率×経過年数」という計算式になります。
賃貸マンションならば、確定申告で毎年減価償却費の計算をしていろと思います。その場合は昨年末の減価償却後の残高から今年売却時迄の減価償却分を引いたものが、譲渡所得計算時の建物取得費とほぼ一致すると思います。(減価償却しなかった年があると違ってきますが・・・)
考え方は人それぞれなんですが、マンションは賃貸で、購入を考えるなら中古の一軒家が良いと思います。
築15年なら予算1000万でそこそこの中古物件が地域によるんですが探せばあると思いますよ。
中古マンションはローン返済後、貸すとおっしゃいますが貸してどこにお住まいになるのでしょうか?親元に帰るというなら資産として考えられますが自分達が賃貸に移るとか再度ローンで一軒家購入は15年後の状態が不透明なのでお勧めしません。マンションは住んでいようがいまいが積立金などが発生しますので借り手が見つからない場合もあるし売る場合かなり値引きをしても売れない場合、ローンとのダブルパンチで来ますよ?
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