大阪の賃貸はすごい!!

築10年程度の賃貸住宅に引っ越しました。
住んでみてわかったのですが、キッチンの調理台や、洗面所のシンクのまわりがかなり内側に傾いており使いにくいのです。
おそらく水切れをよくするためなのでしょうが、まな板を置いて調理するにも不便だし、顔や手を洗う際にシンクまわりにちょっと物を置いておくと転がり落ちてしまいます。
これまで何件か賃貸物件には住みましたが、こんなことはありませんでした。これは標準仕様なのでしょう。
建物自体は、マンションとアパートの中間みたいな構造の鉄骨づくりのもので、家賃のわりに音がめちゃめちゃ響いたり、安い建材を使っていたり、つくりはいい加減です。
キッチンの水切りの為に傾斜は取りません。
キッチン設備自体に傾斜がとれているので水切りの為ではありません。あくまで賃貸マンション構造ですからコストダウンの為に不慣れな工務店にでも建てさせたのでしょう…よくある話です
。修理は個人(貴方)資産では有りませんので行わないでしょうね。今後は契約締結以前の内覧でしっかり見ておきましょう。現状引き渡しで有れば文句を言うところが有りませんので…。
※構造に関して…鉄骨ALCの場合は耐震・耐火性には非常に優れていますが、壁は軽量気泡型ブロックを張り付けているだけなので遮音性は低いです。
音が気になるのであれば、RC造(鉄筋コンクリート)を必須で選定することをお勧めします。
後、内覧時はじっくり色々な箇所を見ておくのもお勧めします。

背に腹はかえられず今の住まいを選びましたが、 時間とお金があったらもっとしっかり内覧してから借りなければなりませんね。
しかし、いずれにしても使う人のことをあまり考えてないつくりが 多すぎると思いました。まあ、賃貸物件で良かったです。

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